1月31日(金)10:00~14:00城崎庁舎2階市民センターにてユニバーサルツーリズムおもてなし研修会を実施しました。参加者は9名と少なかったですが、車いすを実際に押してみたり、耳が聞こえない人とコミュニケーションをとってみたり、目の見えない人を誘導したりと実践を中心とした研修でした。日常的に使っているコミュニケーション方法が使えないと不安になりますが、今回の研修で少し不安が軽減されたのではと思います。
今年度観光庁地域観光新発見事業の採択を受けて、電動車いす『WHILL』のレンタル、湯あみヘルパー、車いすのままでも着れる浴衣の開発を行ってきました。これらの事業報告と湯あみヘルパーを実施するにあたって参考にさせていただいた上諏訪温泉で入浴介助サービスをされている『ユニバーサルサポートすわ』の取り組みを紹介いただきます。最後に「城崎温泉でのユニバーサルツーリズムの展望」と題したパネルディスカッションを行います。ぜひ、ご参加ください。
観光に関わる様々なサービス提供従事者向けに車いすの操作の仕方など実技を交えての研修を行います。肢体不自由、聴覚障害、障害の方の抱える問題や旅先などで快適に過ごせる工夫などが学べる機会ですので、ぜひ、ご参加ください。