

先日、ホテル金波楼にて湯あみヘルパーをご利用いただき、露天風呂での入浴介助を行いました。
「温泉に入りたい」というご本人の思いを大切にしながら、スタッフが丁寧にサポートさせていただきました。
露天風呂では湯煙と風を感じながら、ゆったりとした時間を過ごしていただけたようで、
ご本人からは次のような感想をいただきました。(内容を一部抜粋・要約)
「自分の体の大きさから、温泉に入ることは難しいと思っていたけれど、湯に浸かった瞬間、胸が熱くなりました。丁寧に介助してもらい、とても安心して入ることができました。忘れられない時間になりました。また入りたいと思います。」
私たち湯あみヘルパーは、「できると思わなかった体験」を実現するお手伝いを大切にしています。
今後も、安心安全はもちろんのこと、心があたたまる時間をご提供できるよう努めてまいります。

10月3日兵庫県、ひょうご観光本部主催の但馬地域ユニバーサルツーリズムおもてなし研修【中級編】のお手伝いをさせていただきました!
車いすユーザーの対応や車いす介助について実際に車いすを押すなどして学び、聴覚障がいをお持ちの方への対応を簡単な手話や筆談、スマホアプリなどを利用してのコミュニケーション方法を学びました。但馬ならではのものを手話でどう表すのか?といった質問も出ました。但馬牛、こうのとり、玄武洞など。


視覚障がいをお持ちの方の誘導や対応の方法を二人一組で片方がアイマスクをしながら学びました。

伝えることの難しさがどうしても先にきてしまいがちですが、実践すると伝わることの喜びや伝えることの楽しさなどの方が大きいことを学びました。
研修は来年度以降も継続して行われます。今回参加できなかった方も次回はぜひ参加してみてください!